その会社に入るためには、TOEICの点数が最低730点必要です。2006年に、TOEICの問題が改定され、ヒアリングではアメリカ・イギリスの発音だけだったのが、オーストラリア・カナダ・東南アジアと英語が使われている様々な国の発音が問題の対象になりました。
これは単純に、今までよりも難しくなったといえます。
リンガフォンの教材を始めて思ったことは、「伝える」ことに重点が置かれていることです。
もちろん、例文を覚えておいて、必要なシーンでその例文を言えば伝わりますが、リンガフォンのアプローチはそうではありません。
ホテルのフロントで、「Restaurant please.」といったら・・・それはそのお客がレストランを探しているということがわかります。言葉は少なくても伝わるケースは多々あるのです。
リンガフォンではこのように、「伝えるための英語学習」に重点が置かれており、物々しいテキストと比べると、英語の敷居をぐんと低くしてくれる気がします。
まだ始めて3日目ですが、早くもその効果が期待できそうです。
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